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製本編

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YUMAの不動産屋奮闘日記 Vol.5


 

 

自己紹介

新卒で一宮不動産に入社した23

右も左もわからないまま事務作業に従事中~

サーフィンと仕事が両立できそうでこの会社に入社

日が浅いながらも、様々なことにチャレンジ中

そろそろ慣れてきたころである

 

~製本編~

 

重要事項説明書や契約書に必要な作業があります。

製本です。

 

今まで賃貸アパートを借りたときの契約書や重要事項説明書があったことを思い出し、家の中をひっくり返して見つけ出しました。やはりきれいに製本されています。

 

見栄えを良くしたり、保管する場合に向いているのではないかと考えています。

 

「そもそも製本って何?」

 

という具合な私なのですが、このコラムを作成するまで全く知りませんでした。

 

製本とは、印刷した書物等を閉じ合わせて、本の形にすることです。紙の束をホッチキスで止め、その上から製本テープを張る。ホッチキスの芯が指に刺さらないようにする意味とかもあるのではないかと思います。

 

やはり製本することにより、見栄えの部分もあります。重要書類をきれいに保存できるようにするためであるとも考えます。契約書や重要事項説明書等は多くて10枚ぐらいです。特に、ホッチキスで止めている部分の付近などは破れやすく、破損の原因です。特にそこを補強するという目的もあると考えます。

 

今まで製本などを行ったことがないため、どのような方法できれいに製本できているのかを知りません。復習も兼ねてここに記していこうと思います。

 

~製本手順~

1貼る

製本テープはテープ本体の真ん中に切れ目が入っていいます。半分セパレーターをはがし、製本する書類に張ります。その時に、両端を余らせるように貼ります。ここの部分をきれいにすると、この製本がうまくいきます。

1


2切り込みを入れる

しっかりと製本テープを貼ると、長く余った両端を書類から2cmのところで切ります。両端2cmのテープに縦の切れ込みを書類の端まで入れます。そこに書類の反対側から書類の端に沿うようにテープの真ん中まで切れ込みを入れます。

 

2


3折り曲げる

書類から縦にはみ出ている部分を書類に向かって折り曲げます。両端を折り曲げたら、大きく残っている部分のテープのセパレーターをはがします。いよいよ大詰めです。書類側にテープを折り曲げていきます。ここで皺にならにように貼っていきます。するときれいに製本することができます。

 

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最初のテープと書類をくっつける部分を丁寧に行うことにより、最後の仕上げの部分まできれいに行うことができます。

 

~心得~

心を落ち着かせて貼る。

By 先輩社員Mさんより

 

重要事項説明書や契約書はお客様と弊社に残るものであり、そこで数年間保管されます。ここで汚い仕事をしてしまうと、この汚い仕事が数年間残ることになります。

 

これで製本については完璧です。

 

 

あとがき

 

そろそろ梅雨入りですね。つい先日まで春だと思っていたら、すぐに梅雨です。いつの間にか年末になっているのではないかと危惧しているこの頃です。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?私はお休みをもらい、家の大掃除と模様替えを行っておりました。きれいになった部屋を見て、とてもすがすがしい気持ちと同時に、このきれいな部屋がいつまで持続するのかを考えます。そこで、この部屋が綺麗なままを持続するためには、何に注目したらいいのかと考えました。ふとテレビを見ているとミニマリストについて勉強することがいいのではないかと思いました。

ミニマリストは、「一目的一物」にすることで、モノを少なく生活しているようです。そして部屋を綺麗なまま維持するためには日々の掃除と、出したものはすぐに片付ける癖をつける必要があるみたいです。これは日々の努力が必要です。それと仕組みづくりや、片付ける場所が必要であると思います。部屋を綺麗なまま保てるように頑張ろうと思います。

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